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こんにちは

今年も筋トレの秋になってる竹本です

 

今回は脂肪細胞に着目してみたいと思います
多くの人が理想の身体を目指して脂肪を落とすことに努力されてることでしょう
体内にある脂肪を俗に体脂肪と言われています
この体脂肪は体内の脂肪細胞というものを差します
脂肪細胞は人体にとって必要な細胞の1つです
体の中で脂肪を蓄積する役割を果たしているのが「白色脂肪細胞」になります
一般的にこの白色脂肪細胞は成人で250億~300億個あるといわれています
この脂肪細胞は‘ミトコンドリア’や‘小胞体’、‘脂肪滴’などで構成されており、肥満の人はこの‘脂肪滴’が多く蓄積されています
図のように脂肪細胞には複数の器官が存在しており、これらは生命維持に欠かせないものとなります
脂肪細胞の黄色い部分の脂肪滴が肥大することで肥満になります
脂肪滴は食事から摂取した余分なカロリーが蓄積されるものです
食事の摂生と運動で脂肪的を減らしましょう
もう1つの「褐色脂肪細胞」とは脂肪滴が複数存在し、ミトコンドリアの数が多いという特徴の脂肪細胞です
また褐色脂肪細胞は熱を発生させる力があるようで、その発熱能力は骨格筋の100倍になるそうです
ただ、加齢と共に減少するようで40代以降に急激に激減するといわれています
これが中年太りの原因の1つです
科学的にはまだ謎が多いですが、この褐色脂肪細胞を上手く活用できればダイエットが促進すること間違いなしですね
運動することはこの褐色脂肪細胞の促進に繋がるはずです
参考書籍  Newton別冊  NEWTONPRESS

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