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皆さんこんにちは

 

連日に残暑にムカついている竹本です

 

 

 

 

今回は体内細胞に焦点を当てて執筆していきたいと思います

 

人間の体内細胞はおよそ60兆個存在すると言われています

体内細胞といっても少し抽象的な表現なので具体的にいうと、

血球、筋肉細胞、皮膚細胞、神経細胞、脂肪細胞、etc

 

他にも数えきれないほどの細胞たちでヒトが形成されているわけです

 

これらの細胞が四六時中働いています

 

 

 

 

 

さて、本題に入ります

 

皆さんの体内の労働環境は細胞たちにとって働きやすいといえるでしょうか

 

体内環境は生活習慣や食習慣、運動習慣にとても影響を受けます

 

食習慣が乱れていたり、運動不足、睡眠不足だったりすると体内の細胞にかなりの負担がかかります

 

10代、20代の時は身体を動かす機会が多いですが、30代以降になると運動する機会が減ってきます

さらに食生活も乱れやすく、夜更かしすることも多くなるでしょう

 

すると糖尿病や高血圧などの生活習慣病に直結してくるわけです

 

 

 

 

糖尿病を例にしてみると

 

 

 

食事から摂取した炭水化物(糖質+食物繊維)を分解してエネルギーとして利用するために細胞たちが働くわけです

この時、細胞たちの力によってインスリンが分泌され糖質がエネルギー源として利用できるグリコーゲンに変換されます

グリコーゲンの使い道は筋肉や肝臓、脳など様々な場面において必要になります

 

 

運動不足や不摂生が続くと糖質が充満しインスリンが分泌されにくくなり、最終的には血管内に血栓ができたりして体に不具合が生じてきます

 

細胞達は摂取された糖質を分解するために必死に働いていますが、糖質の摂取量が増えるのに対しエネルギーとして使用する量が少ないとキャパオーバーになってしまいます

働いても働いても終わりがない残業地獄という訳です

 

 

 

 

 

改善する方法は2点

運動習慣バランスの良い食事

 

以上の2点を心がけると身体の調子は良くなり、引き締まった体型になってきます

 

 

 

 

 

まとめると

体内細胞達の働き方改革を考えましょう!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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